若い人でも危険な水虫を倒す│薬を覚えておこう

使うときに

水虫は、市販の薬で治すことができるものなのですが、薬は毎日正しく塗らなければ意味がありません。爪水虫といって、水虫が爪まで入り込んでしまうと、爪が変色し、硬くなり、ひどい状態になってしまいます。ここまできてしまうと、病院で治療したほうが良いでしょう。 病院で治療しないようにするのが一番お得な方法です。早めに対処して、根気強くあきらめずに塗り続けることが大切です。薬には、クリームタイプ、スプレータイプ、液体タイプなどのものがあります。一番自分が使いやすいものを使えばいいでしょう。

水虫薬には、ラミシール、ダマリングランデ、エフゲンなどが有名です。ラミシールやダマリンは1000円から2000円代で購入できる物が多いです。エフゲンは3000円前後するようです。さらに高い市販薬も売られているようです。 爪水虫になった場合、病院では内服薬を処方されることもあるようです。しかし、内服薬は、副作用もあり、肝臓に負担がかかることで知られています。肝臓の弱い人は飲み薬は服用しないほうがよいでしょう。 保険適用ではないですが、確実に直すにはレーザーで直す方法が確実です。親指一本あたり2000〜3000円くらい、他の指は2000円くらい、平均的な水虫で数万円はかかってくるでしょう。どのくらいの範囲が悪くなっているかにもよりますが、4〜5回は通院が必要なようです。